中学3年生頃から、立ちくらみや吐き気、朝起きれない、頭痛などに悩まされてきました。

母は、気持ちの問題だと言って学校に行くよう言ってくるので、毎日泣きながら学校へ行っていました。

そして今日、病院で起立性調節障害だと診断されました。

私の姉も、前に起立性調節障害になった事がありますが、軽い症状だった為、母は起立性調節障害が重い病気だとは全く思っていません。

 

私は、友達もいるし、学校も楽しいのに、なぜ朝になると学校に行くのが辛くなるのか疑問でしたが、今日やっとわかりました。

 

この事を母に説明したいのですが、中学校の時から学校の事で迷惑をかけ続けたので、怖くて相談する事ができません。

また気持ちの問題、とだけ言われて済まされるのではないかと思ってしまいます。

 

学校に行きたいし友達とも会いたいのに起立性調節障害のせいで朝起きるのが辛い・・・そんな状況をご両親が中々理解してくれないのはとても辛いことですね。

もしおひとりで病院に行かれたのであれば、ご両親と一緒に再度病院を訪れて担当医からご両親に直接説明をしてもらうのが良いかと思います。

また、最近では中学校や高校の先生方の間でも起立性調節障害について勉強している方が多く、保健室の先生ならまず間違いなく知っている病気です。

一度学校に相談をし、学校側からもご両親に病気の説明を受けてもらうのもいいかもしれません。

 

夜に強く朝に弱い起立性調節障害の症状は、本人以外から見れば甘えとみられてしまうのはしょうがないことです。

母は、気持ちの問題だと言って学校に行くよう言ってくるので、毎日泣きながら学校へ行っていました。

残念ながらこのような強制的な対処は起立性調節障害を悪化させる原因になります。

一刻も早くご両親の理解が得られますよう願っております。

 

文責 : 起立性調節障害治療.com|全日本心健会

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